【2022年4月】 日本馬術連盟公認1*競技会 競技結果/2022年5月20日情報更新

日本馬術連盟公認競技会

2022年4月1日〜30日までの期間中に開催された日本馬術連盟公認1*競技会は以下の通り。なお、日本馬術連盟および競技会主催者より新たな情報が公開された場合は、以後随時更新する。

2022愛知馬術大会 障害の部(2022年4月16日~17日)
水口スプリングカップ2022(2022年4月29日~5月1日)
神奈川県民馬術大会2022(2022年4月30日~5月1日)

【2022年4月】 日本馬術連盟公認1*競技会 開催案内

岡山グランプリジャンピングホースショー2022
スプリング大会

[岡山グランプリジャンピングホースショー2022 スプリング大会/日本馬術連盟公認1*競技会]

2022年4月1日(金)~3日(日)の3日間にわたり、岡山グランプリジャンピングホースショー2022 スプリング大会(開催地:岡山乗馬倶楽部/岡山県加賀郡吉備中央町)が開催された。公認競技は全6競技行われ、ここでは大会最終日の3競技についてリポートする。

18人馬が出場した中障害飛越競技D-Ⅱ(標準障害飛越競技238.2.2/110cm以下)では、9人馬がジャンプ・オフ(優勝決定戦)へ。1人馬が棄権したため、8人馬で争われたジャンプ・オフでは、4人馬がクリアラウンド(減点0で走行を終えること)。そのうち、一番時計の30.59秒をマークした武南友陽&カリアンジーナYH号(岡山乗馬倶楽部)が見事に優勝を飾った。続いて、大会2日目の中障害飛越競技D-Ⅰを勝った盛本悠月&ルスティカーナ号(RASTER STABLE)が減点0、32.58秒で2位、田中小百合&グラニト号(蒜山ホースパーク)が減点0、37.01秒で3位、藤田陸杜&クラフトマン号(MRC乗馬クラブ広島)が減点0、37.92秒で4位、田中頌平&タルトオポム号(岡山乗馬倶楽部)が減点4、28.55秒で5位に入った。

6人馬が出場した中障害飛越競技C-Ⅱ(標準障害飛越競技238.2.2/120cm以下)では、4人馬がジャンプ・オフへ進出。迎えたジャンプ・オフでは、2人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の32.37秒をマークした石田侑奇&リトルケニア号(高知ホースライデイングクラブ)が2位に6秒以上の大差をつけて快勝した。続いて、山本恵理&タケルブラック号(岡山乗馬倶楽部)が減点0、38.87秒で2位、高柳太雅&ティンカベル号(カシオペアライディングパーク)が減点4、32.10秒で3位、福本靖弘&オトコギマサムネ号(カシオペアライディングパーク)が減点4、37.37秒で4位、第1走行で減点12だった徳久誠也&ブライトパシオン号(ライディングクラブトゥインクル)が5位となった。なお、大会2日目の中障害飛越競技C-Ⅰを勝った泉谷壮城&グローセンシュロス号(佐伯ホースパーク)は第1走行を減点12でフィニッシュし、最下位という結果に終わっている。

5人馬で争われた中障害飛越競技B-Ⅱ(標準障害飛越競技238.2.2/130cm以下)では、2人馬がジャンプ・オフへ。一騎打ちとなったジャンプ・オフでは、徳久誠也&ブライトアレス号(ライディングクラブトゥインクル)が39.53秒でクリアラウンドし、見事に優勝。対して、大会2日目の中障害飛越競技B-Ⅰを勝った木庭祥志&エクスキャリバー号(岡山乗馬倶楽部)は減点4、34.92秒で惜しくも2位に敗れた。以下、第1走行で減点4だった2人馬がタイム差により、西崎純郎&コリーナ65号(岡山乗馬倶楽部)が3位、桐野紗羅&ストラティーゴ号(岡山乗馬倶楽部)が4位、減点8だった池田大樹&マイスターシャーレ号(佐伯ホースパーク)が5位となった。

※写真はイメージです。