全日本障害馬術大会2021 PartⅡ 競技結果/2022年1月14日(金)

全日本障害馬術大会

[全日本障害馬術大会2021 PartⅡ]

1月14日(金)、全日本障害馬術大会2021 PartⅡ(開催地:三木ホースランドパーク/兵庫県三木市)の競技1日目に、中障害飛越競技C(120cm以下)、中障害飛越競技D(110cm以下)、内国産障害飛越競技(130cm以下)、ダービー競技(115cm以下)の予選競技が行われた。競技結果の詳細は以下の通り。

全日本障害馬術大会2021 PartⅡ 実施要項&タイムテーブル/2022年1月13日(木)~ 1月16 日(日)

中障害飛越競技C S&H

-優勝-
桐野紗羅&ストラティーゴ号
(岡山乗馬倶楽部)

63人馬がエントリーした中障害飛越競技C S&H(スピード&ハンディネス競技/120cm以下)では、60番の桐野紗羅&ストラティーゴ号(岡山乗馬倶楽部)が一番時計の48.13秒でフィニッシュ。2位に2秒近い差をつける快走で見事に優勝に飾り、自身初の全日本制覇に向けて、最高のスタートをきめた。

続いて、紙本 萌々&MR.ジーコ号(犬山乗馬クラブ)が49.93秒で2位、5年ぶりの2度目の中障害飛越競技C決勝制覇を狙う木村早希子&ヴェリシナ号(STAR HORSES)が50.30秒で3位、 西海宏修&ファイアーフライD.V号(乗馬クラブグラシアス)が50.88秒で4位、長澤 優&カエラー号(鶴見緑地乗馬苑)が51.45秒で5位に入った。

なお、全日本障害馬術大会2019 PartⅡ・2020 PartⅡで中障害飛越競技C決勝を連覇している眞田 翔&エメルソン号(眞田ライディングクラブ)は52.86秒で9位、全日本ジュニア障害馬術大会2020でジュニアライダー障害飛越選手権を勝った長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル号(アシェンダ乗馬学校)は62.41秒で39位となっている。

ストラティーゴ号(岡山乗馬倶楽部)はドイツ産の オルデンブルガー種(11歳牝馬)。一昨年に開催された全日本障害馬術大会2020 PartⅡでは中障害飛越競技Dに出場し、決勝で12位。また、昨年は全日本ジュニア障害馬術大会2021にて、ジュニアライダー障害飛越選手権で3位に入っている。

※写真は桐野紗羅&ストラティーゴ号(岡山乗馬倶楽部)。前回大会出場時