【2023年】実業団馬術競技会 競技結果

学生・実業団競技会

2023年1月1日〜12月31日までの期間中に開催される実業団馬術競技会(障害馬術競技)は以下の通り。なお、大会主催者より新たな情報が公開された場合は、以後随時更新する。

【2023年】実業団馬術競技会 開催案内

全日本実業団障害馬術大会2023

[全日本実業団障害馬術大会2023]

2022年1月14日(土)~15日(日)の2日間にわたり、全日本実業団障害馬術大会2022(開催地:壬生乗馬クラブ/栃木県下都賀郡壬生町)が開催され、警視庁乗馬同好会、皇宮警察本部、トッパン・フォームズ馬術部、日本アイ・ビー・エム馬術部、富士通馬術部、SOMPOホールディングス馬術部の6チームが実業団日本一の座をかけて熱戦を繰り広げた。

同大会では各チームから3選手が出場し、馬匹は貸与馬。予選は変形リーグ戦で実施され、警視庁乗馬同好会、皇宮警察本部、トッパンフォームズ馬術部、SOMPOホールディングス馬術部の上位4チームが決勝トーナメントへ駒を進めた。迎えた決勝トーナメントでは、準決勝を突破した皇宮警察本部とトッパン・フォームズ馬術部が決勝戦で激突。皇宮警察本部が見事に優勝を飾り、敗れたトッパン・フォームズ馬術部が準優勝に。また、準決勝で敗れて3位決定戦にまわった2チームは、警視庁乗馬同好会が3位、SOMPOホールディングス馬術部が4位となった。

なお、個人表彰では、中野詠心(皇宮警察本部)が最高殊勲選手賞、水田 貴(皇宮警察本部)、鈴木康介(トッパン・フォームズ馬術部)が技能選手賞、 新納力也&SOMPOホールディングス馬術部が敢闘選手賞を獲得。最優秀馬匹賞はリンカーン号(八王子乗馬倶楽部)だった。

※写真はイメージです