グローバル・チャンピオンズ・プラハ・プレーオフ2021 出場選手リスト

LGCT/GCL

[グローバル・チャンピオンズ・プラハ・プレーオフ2021/CSI5*GCT GCL Prague]

現地時間11月18日(木)~11月21日(日)の4日間で開催されるグローバル・チャンピオンズ・プラハ・プレーオフ2021(開催地:チェコ/プラハ)の出場選手および馬匹が主催者より発表された。同大会は、LGCT2021全15大会のグランプリウィナーが頂点を争うLGCTスーパーグランプリ(総賞金125万ユーロ/約1億6,200万円)、GCL2021に出場した全16チームによるトーナメント戦・GCLスーパーカップ(総賞金585万ユーロ/約7億6,000万円)が行われる一大イベント。

今大会には、世界ランク1位で2020東京五輪個人銀メダリスト、LGCT2021チャンピオンのペダー・フレデリクソン(スウェーデン)、同ランク2位のダニエル・ドイサー(ドイツ)、3位のヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)、4位でLGCT2013・2014チャンピオンのスコット・ブラッシュ(イギリス)、6位でパンアメリカン競技大会2019個人・団体二冠のマルロン・モドロ・ザノテッリ(ブラジル)、8位で2020東京五輪個人金メダリスト、LGCT2018・2019チャンピオンのベン・マー(イギリス)、10位のジェローム・ゲリー(ベルギー)ら、世界のトップ10ライダーが7名参戦。

また、LGCT2017チャンピオンのハリー・スモルダーズ(オランダ)、2020東京五輪個人銅メダリストのマイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ)、FEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナルを過去3度制しているマーカス・アーニング(ドイツ)、LGCT2011・2012チャンピオンのエドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア)、個人で1つ、団体で3つの五輪金メダルを獲得しているルドガー・ベールバウム(ドイツ)、そして、日本の川合正育(杉谷乗馬クラブ)も出場を予定している。

主な出場選手

ペダー・フレデリクソン(スウェーデン/世界ランク1位)
ダニエル・ドイサー(ドイツ/世界ランク2位)
ヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン/世界ランク3位)

スコット・ブラッシュ(イギリス/世界ランク5位)
マルロン・モドロ・ザノテッリ(ブラジル/世界ランク6位)
ベン・マー(イギリス/世界ランク8位)
ジェローム・ゲリー(ベルギー/世界ランク10位)
マックス・クーナー(オーストリア/世界ランク12位)
ハリー・スモルダーズ(オランダ/世界ランク13位)
ダーラ・ケニー(アイルランド/世界ランク17位)
マイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ/世界ランク18位)
ローラ・クラウト(アメリカ/世界ランク19位)
オリヴィエ・ロバート(フランス/世界ランク23位)
デニス・リンチ(アイルランド/世界ランク25位)
クリスチャン・アールマン(ドイツ/世界ランク26位)
マーカス・アーニング(ドイツ/世界ランク27位)

グレゴリー・ワレット(ベルギー/世界ランク28位)
クリスチャン・ククック(ドイツ/世界ランク30位)
ニール・ブリュンシール(ベルギー/世界ランク32位)
ピーター・デボス(ベルギー/世界ランク31位)
マリン・バーヤード・ジョンソン(スウェーデン/世界ランク38位)

二コラ・フィリッパーズ(ベルギー/世界ランク41位)
アブデル・サイード(ベルギー/世界ランク42位)
フィリップ・ワイスハウプト(ドイツ/世界ランク46位)
バート・ブレス(オランダ/世界ランク54位)
ユル・フライリンク(オランダ/世界ランク55位)
マイケル・ペンダー(アイルランド/世界ランク56位)
マーク・マコーリー(アイルランド/世界ランク58位)
オリヴィエ・フィリッパーズ(ベルギー/世界ランク59位)
スペンサー・スミス(アメリカ/世界ランク71位)

モーリス・テベル(ドイツ/世界ランク77位)
セルジオ・アルバレス・モヤ(スペイン/世界ランク80位)
ユリ・マンサー(ブラジル/世界ランク81位)
ジョン・ウィテカー(イギリス/世界ランク85位)
ロジェ・イブ・ボスト(フランス/世界ランク115位)
エドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア/世界ランク174位)
ルドガー・ベールバウム(ドイツ/世界ランク188位)
川合正育(杉谷乗馬クラブ/世界ランク296位)

PHOTO:© LGCT / Stefano Grasso