ジャパン・オープン2021年度 第7戦(日本馬術連盟公認2*競技会)開催案内/2022年1月28日(金)~1月30日(日)

日本馬術連盟公認競技会

[ジャパン・オープン2021年度 第3戦/日本馬術連盟公認2*競技会]

2022年1月28日(金)~1月30日(日)の3日間にわたり、ジャパン・オープン2021年度 第7戦(開催地:つま恋乗馬倶楽部/静岡県掛川市)が開催される。ジャパン・オープンは、日本で初めて馬の能力に応じたグレード制を導入した障害馬術競技のシリーズ戦であり、2021年度は全9大会を開催予定。

ジャパン・オープンは、日本で初めて馬の能力に応じたグレード制を導入した障害馬術競技のシリーズ戦であり、2021年度は全9大会を予定。AⅠグレード(大障害A)、AⅡグレード(大障害B)、Bグレード(中障害A)、Cグレード(中障害B)、Dグレード(中障害C)、Eグレード(中障害D)という6つのグレードで競技が実施され、第1戦~第7戦までのグレード別年間ポイント上位馬匹、第1戦~第7戦までに4回以上参加した団体(頭数無制限)、主催者推薦を受けた馬匹がファイナル戦の出場権を獲得。また、年間トータルポイントランキング上位の人馬 、グレード別ランキン グ1位の馬匹には、賞金または賞品が授与される。

今大会は公認17競技、非公認9競技の全26競技を実施。最終日にはAⅡグレード・Bグレード・Cグレード・Dグレード・Eグレードの決勝競技が行われる。大会賞金総額は100万円で、AⅡグレード決勝、Bグレード決勝には10万円、Cグレード決勝、Dグレード決勝には8万円、Eグレード決勝には7万円の優勝賞金がかけられている。

なお、第5戦終了時点の選手ポイントランキングは、 鯨岡啓輔(東関東ホースアンドハウンド)が209ポイントで首位、林  義昌(北総乗馬クラブ)が205ポイントで2位、渡辺祐香(つま恋乗馬倶楽部)が198ポイントで3位。馬匹ポイントランキングは、フィル―VDK号(つま恋乗馬倶楽部)が87ポイントで首位、 ハッピーサンシャイン号(藤沢乗馬クラブ)が86ポイントで2位、ウィラーノ号(ホースフレンズパーク)が77ポイントで3位につけている。

※写真はイメージです(つま恋乗馬倶楽部での競技風景)

<会場アクセス>
つま恋乗馬倶楽部
〒436-0011 静岡県掛川市満水2000 つま恋リゾート彩の郷内 ※アクセス詳細はこちら