日本馬術連盟がJEF所有優良競技馬(障害馬術)騎乗選手選定の概要発表

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日本馬術連盟は17日、同連盟が所有する障害馬術優良競技馬の騎乗選手選定(マッチングテスト)の概要を発表した。選定対象となる優良競技馬は6頭で、2020東京五輪に出場した馬匹が2頭含まれる。マッチングテストは2 月下旬~3 月上旬、オランダの ポール・ショッケメーレ厩舎にて実施される予定だという。

JEF所有優良競技馬
(競技成績はSHOWJUMPING JOURNAL調べ)

サファイア・デ・ラック号
(セルフランセ種 15歳セン馬)
【2021年】2020東京五輪個人戦25位/ドイツのCSI2*でグランプリ(145cm)2位/オランダのCSI2*でグランプリ(145cm)4位【2019年】オランダのCSI3*でグランプリ(155-160cm)優勝/オランダのCSI3*で標準障害飛越競技(150cm)優勝/オランダのCSI2*でグランプリ(145cm)優勝、
チレンスキー号
(オルデンブルグ種 12歳牡馬)
【2021年】2020東京五輪個人戦13位/チェコのCSIO3*でグランプリ(150cm)3位【2020年】ドイツのCSI2*で六段障害飛越競技(140-160cm)優勝
カルーソ2号
(オルデンブルグ種 14歳牡馬)
【2021年】チェコのCSIO3*で標準障害飛越競技(150cm)優勝/オランダのCSI3*で標準障害飛越競技(150cm)3位/オランダのCSI2*でグランプリ(145cm)4位/オランダのCSI2*で標準障害飛越競技(140cm)3位
カルセント号
(オルデンブルグ種 13歳セン馬)
【2021年】オランダのCSI3*で二回走行競技(145cm)3位/【2020年】スペインのCSI3*で二段階走行競技(140-145)2位
チャカーノ号
(オルデンブルグ種 14歳牡馬)
【2021年】オランダのCSI3*で二回走行競技(145cm)優勝/オランダのCSI2*でグランプリ(145cm)2位/スペインのCSI4*標準障害飛越競技(150cm)2位【2019年】ドイツのCSI3*で標準障害飛越競技(150cm)2位
カタール3号
(ザンガーシャイド種 13歳牡馬)
【2019年】オランダのCSI3*で二段階走行競技(135cm)5位

PHOTO:©FEI
※写真は2020東京五輪に出場した斎藤功貴(北総乗馬クラブ)&チレンスキー号