JRAジャパンブリーディングホースショー2020 開催案内/2020年12月4日(金)~12月6日(日)

引退競走馬競技会

[JRAジャパンブリーディングホースショー2020]

12月4日(金)~6日(日)の3日間にわたり、JRAジャパンブリーディングホースショー2020 (開催地:日本中央競馬会馬事公苑/東京都世田谷区)が開催される。同大会は、内国産の乗用馬や乗用馬とした再調教された引退競走馬に対する活躍の場の提供、選手の育成、馬匹のレベル向上などを目的とした障害馬術競技会であり、今年で12回目を迎える。

3日間で全11競技が実施され、賞金総額は国内最大規模の600万円。大会最終日に行われるRRC 引退競走馬杯ファイナルとジャパン・レーシングカップには100万円、ジャパンブリーディングカップには50万円、他の競技にもそれぞれ10万円の優勝賞金がかけられている。

RRC 引退競走馬杯は、競走馬登録されたことがあるサラブレッドのみで行われるシリーズ戦。ファイナルには各地の予選大会で出場権を得た人馬が集結し、シリーズチャンピオンの座を争う。ジャパン・レーシングカップも、競走馬として生産されたサラブレッドのみが出場できる競技で、昨年はメジロマックイーン産駒のスタークソックス号(筑波スカイラインスティーブル )、一昨年はアドマイヤムーン産駒のニコフラッシュ号(ホースパーク小月)が優勝を飾っている。 

なお、今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、無観客での開催が決定している。大会期間中は一般客の入場・観戦は認められない。

※写真はイメージです。

RRC 引退競走馬杯2020 実施要項&競技結果