関西学生馬術連盟主催障害馬術競技会2022 競技結果

学生・実業団競技会

2022年1月1日〜12月31日までの期間中に開催された関西学生馬術連盟主催の競技会(障害馬術競技)は以下の通り。なお、大会主催者より新たな情報が公開された場合は、以後随時更新する。

関西学生馬術連盟主催障害馬術競技会2022 開催案内

関西学生賞典障害馬術大会2022

[関西学生賞典障害馬術大会2022]

7月16日(土)~17日(日)の2日間にわたり、関西学生賞典障害馬術大会2022(開催地:三木ホースランドパーク/兵庫県三木市)が開催され、関西学生馬術連盟における最高峰の一戦、学生章典障害飛越競技(個人戦・団体戦)が行われた。競技は二回走行競技で行われ、個人戦には6大学22人馬、団体戦には、関西大学・京都産業大学・同志社大学・立命館大学の4チームが出場した。

22人馬が出場した個人戦(標準障害飛越競技238.2.2/130cm以下)では、3人馬がジャンプ・オフ(優勝決定戦)へ進出。迎えたジャンプ・オフでは、泉 和華子&クアドリファリオ号(同志社大学)が減点4、36.80秒でフィニッシュし、見事に優勝。中村優作&トオノパトラッシュ号(京都産業大学)も減点4で走行を終えたが、タイムは39.87秒で2位に。昨年の全日本学生チャンピオンに輝いた永合更良々&千香号(関西大学)は減点8、37.42秒で3位となった。以下、第1走行減点4の武道芙紀&シロッコプラダ号(同志社大学)が4位、同じく減点4だった西村悠希&アルファルド号(京都産業大学)がタイム差で5位となっている。

4大学が出場した団体戦では、同志社大学が総減点8、タイム合計209.54秒で優勝。ディフェンディングチャンピオンの関西大学も総減点8で並んだが、タイム合計214.39秒で惜しくも2位に敗れ、大会連覇を逃した。以下、京都産業大学が総減点16、タイム合計210.06秒で3位、立命館大学が総減点20、231.16秒で4位となっている。

※写真はイメージです