関西学生馬術連盟主催障害馬術競技会2022 競技結果

学生・実業団競技会

2022年1月1日〜12月31日までの期間中に開催された関西学生馬術連盟主催の競技会(障害馬術競技)は以下の通り。なお、大会主催者より新たな情報が公開された場合は、以後随時更新する。

関西学生馬術連盟主催障害馬術競技会2022 開催案内

全関西学生馬術大会2022
関西学生新人馬術大会2022

[全関西学生馬術大会2022 兼 関西学生新人馬術大会2022]

2022年5月3日(火)~5日(木)の3日間にわたり、全関西学生馬術大会2022 兼 関西学生新人馬術大会2022(開催地:三木ホースランドパーク/兵庫県三木市)が開催され、障害馬術競技は、Mクラス障害飛越競技B(130cm以下)、Mクラス障害飛越競技C(120cm以下)、Mクラス障害飛越競技D(110cm以下)、Lクラス障害飛越競技A(100cm以下)、Lクラス障害飛越競技B(90cm以下)、新人障害飛越競技(80cm以下)の全6競技が実施された。

43人馬が出場したLクラス障害飛越競技A(標準障害飛越競技238.2.1/100cm以下)個人戦では、24人馬がクリアラウンド(減点0で走行を終えること)。そのうち、一番時計の43.92秒をマークした武道芙紀&シロッコブラダ号(同志社大学)が見事に優勝を飾った。続いて、泉 和華子&クアドリフォリオ号(同志社大学)が減点0、46.48秒で2位、荒川将輝&カリエーレ号(関西大学)が減点0、48.30秒で3位、布村 翼&フリーゾ号(関西大学)が減点0、48.53秒で4位、中村花梨&BIZザミーラ号(同志社大学)が減点0、48.86秒で5位に入った。なお、団体戦は同志社大学チームBが制している。

13人馬が出場したMクラス障害飛越競技D(標準障害飛越競技238.2.1/110cm以下)では、3人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の51.76秒を叩き出した中沢 壮&千優号(関西大学)が2位に3秒以上の差をつけて快勝した。続いて、半田周汰&凌華号(神戸大学)が減点0、55.54秒で2位、川本夏希&ヘルック・ステル号(関西大学)が減点0、55.83秒で3位、布村 翼&千騅号(関西大学)が減点4、51.25秒で4位、魚嶋惇平&杉錨号(大阪公立大学)が減点4、59.42秒で5位に入った。

20人馬(オープン参加を除く)が出場したMクラス障害飛越競技C(二段階走行競技/120cm以下)では、12人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の29.37秒(第2段階のタイム。以下同)をマークした中村信清&ゴールドガンダム号(甲南大学)が見事に優勝を飾った。続いて、棟安歩裕美&フィネス・ファン・ヘイツ・レリィホフ号(甲南大学)が減点0、30.87秒で2位、永合更良々&千香号(関西大学)が減点0、31.84秒で3位、光森美絢&ドルス号(関西大学)が減点0、34.34秒で4位、布村 翼&フリーゾ号(関西大学)が減点0、36.60秒で5位となった。

4人馬で争われたMクラス障害飛越競技B(標準障害飛越競技238.2.2/130cm以下)では、光森美絢&ドルス号(関西大学)が第1走行で唯一のクリアラウンド。ジャンプ・オフが成立することなく、優勝が決まった。続いて、永合更良々&千香号(関西大学)が減点4で2位、同じく減点4だった布村 翼&フリーゾ号(関西大学)がタイム差で3位、仁部泰夢&千駿号(関西大学)が減点8で4位となった。

19人馬が出場したLクラス障害飛越競技B(標準障害飛越競技238.2.1/90cm以下)では、3人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の65.38秒をマークした水口日向&ゾディアック号(同志社大学)が見事に優勝を飾った。続いて、漆原竜吉&千明号(関西大学)が減点0、65.87秒で2位、漆原竜吉&ビリーカート号(関西大学)が減点0、68.80秒で3位、宮坂彰穂&アルデエンブレム号(同志社大学)が減点2、72.70秒で4位、半田周汰&凌彗号(神戸大学)が減点4、66.91秒で5位に入った。

19人馬が出場した新人障害飛越競技(標準障害飛越競技238.2.2/80cm以下)では、5人馬がジャンプ・オフへ進出。迎えたジャンプ・オフでは、2人馬がクリアラウンド。そのうち、一番時計の39.60秒をマークした清水奨真&千騅号(関西大学)が2位に4秒以上の差をつけて、見事に優勝を飾った。続いて、寺田 愛&ゾディアック号(同志社大学)が減点0、44.20秒で2位、濵家早都&凌雲号(神戸大学)が減点1、48.86秒で3位、池田丈琉&シェズ・ノア号(同志社大学)が減点4、38.46秒で4位、勝 千紘&ルールプロスパー号(同志社大学)が減点20で5位となった。

※写真はイメージです