カレン・ポーリー(木下グループ)が新たなパートナーを迎える

海外障害馬術競技会

日本ナショナルチームメンバーであり、FEI世界馬術選手権大会2018日本代表のカレン・ポーリー(木下グループ)が、バカラ・デュ・テルトル号(セルフランセ種/牝馬10歳)を自身の新たなパートナーとして迎えた。

バカラ・デュ・テルトル号は、マリー・ペレグリン(フランス)とのコンビで2017年に国際競技会デビュー。2019年にはポルトガルのCSI3*競技会で1勝(135cmクラス)、フランスのCSI2*競技会で2勝(145cmクラス、140cmクラス)、イタリアのCSI2*競技会でも1勝(140cmクラス)を上げる好成績を残している。

同馬を迎えるにあたり、ポーリーは「バカラ(・デュ・テルトル号)がチームに加わることをとても嬉しく思います。彼女は過去にマリー(・ペレグリン)の下でいつも素晴らしい飛越を見せていました。私も同じことができるといいのですが」とコメント。このコンビが今後どのような活躍を見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

※写真はカレン・ポーリー(木下グループ)&リトル・ロード90号