近畿馬術大会 障害飛越競技会2021(日本馬術連盟公認3*競技会)開催案内/2021年7月22日(木)~7月25日(日)

日本馬術連盟公認競技会

[近畿馬術大会 障害飛越競技会2021/日本馬術連盟公認3*競技会]

2021年7月22日(木)~7月25日(日)の4日間にわたり、近畿馬術大会 障害飛越競技会2021(開催地:三木ホースランドパーク/兵庫県三木市)が開催される。今大会では、公認15競技、非公認3競技の全18競技を実施。公認競技は、大障害B・中障害A・中障害B・中障害C・中障害D各クラス3競技ずつあり、最終日には各クラスのファイナル(決勝競技)が行われる。

大会賞金総額は205万円で、各クラスのファイナルには7万円の優勝賞金がかけられている。また、2日目の標準大障害飛越Bと最終日の大障害飛越Bファイナルでクリアラウンド(減点0で走行を終えること)した人馬には、特別奨励金(無過失人馬奨励金)として、20万円を贈呈。無過失の人馬が複数いた場合は按分される。

前回大会(2019年開催。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止)では、大障害飛越Bファイナルを片山 篤&藤丸K号(徳島乗馬倶楽部)、中障害飛越Aファイナルを波里有輝&ディアーラドゥローナZ号(YUKI HARI SPORT HORSES)、中障害飛越Bファイナルを藤谷喜晴&コニー号(ライディングクラブグリーンオアシス)、中障害飛越Cファイナルを原田昂治&ニューハーベン号(勝山高等学校蒜山校地)、中障害飛越Dファイナルを岡村恵美子&スパイカー号(新庄乗馬クラブ)がそれぞれ優勝。

また、原田亜依&パンドラ号(ドリームファーム)が、初日の大障害飛越B スピード&ハンディネスと2日目の標準大障害飛越Bを連勝、眞田 翔&エメルソン号(眞田ライディングクラブ)が初日の中障害飛越C スピード&ハンディネスと2日目の標準中障害飛越Cを連勝する活躍を見せた。

※写真はイメージです(三木ホースランドパークでの競技風景)

<会場アクセス>
三木ホースランドパーク
〒673-0435 兵庫県三木市別所町高木 ※アクセス詳細はこちら