LGCT2022/GCL2022 第3戦・メキシコシティ大会 開催案内/2022年4月28日(木)~5月1日(日)

LGCT/GCL

[LGCT2022&GCL2022 第3戦・メキシコシティ大会/CSI5* GCT GCL Mexico City]

現地時間4月28日(木)~5月1日(日)の4日間にわたり、LGCT(ロンジン・グローバル・チャンピオンズツアー)2022&GCL(グローバル・チャンピオンズリーグ)2022 第3戦・メキシコシティ大会(開催地:メキシコ/メキシコシティ)が開催される。CSI5*クラスの実施競技と出場選手は以下の通り。

今大会には、世界ランク4位で2020東京五輪個人金メダリスト、LGCT2018・2019チャンピオンのベン・マー(イギリス)、同ランク7位でFEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2014チャンピオンのダニエル・ドイサー(ドイツ)、18位で2020東京五輪個人銅メダリストのマイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ)、20位のダーラ・ケニー(アイルランド)ら、世界のトップ20に名を連ねるライダーが4名参戦。

また、1992バルセロナ五輪個人金メダリストのルドガー・ベールバウム(ドイツ)、LGCT2011・2012チャンピオンのエドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア)、FEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2011チャンピオンのクリスチャン・アールマン(ドイツ)、そして、日本の川合正育(杉谷乗馬クラブ)も出場を予定している。

実施競技

4/28
マエストロドベル賞
標準障害飛越競技238.2.1/140cm 総賞金5,000ユーロ(約68万円)
4/29
GNPセグロス賞
二段階走行競技/145cm 総賞金25,500ユーロ(約347万円)
メルセデスベンツ賞 GCL 第1ラウンド
標準障害飛越競技238.2.1/155cm 総賞金95,200ユーロ(約1,298万円)
4/30
GNPセグロス賞 GCL 第2ラウンド
標準障害飛越競技238.2.1/155cm 
総賞金148,800ユーロ(約2,029万円)
LGCTグランプリ・メキシコシティ
標準障害飛越競技238.2.2/160cm 総賞金300,000ユーロ(約4,091万円)
5/1
ブロクセル賞
標準障害飛越競技238.2.1/145cm 総賞金25,500ユーロ(約347万円)
バノルテ賞
標準障害飛越競技238.2.2/150cm 総賞金100,000ユーロ(約1,363万円)

主な出場選手

ベン・マー(イギリス/世界ランク4位)
ダニエル・ドイサー(ドイツ/世界ランク7位)
マイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ/世界ランク18位)
ダーラ・ケニー(アイルランド/世界ランク20位)
クリスチャン・アールマン(ドイツ/世界ランク22位)
デニス・リンチ(アイルランド/世界ランク23位)
ピーター・デボス(ベルギー/世界ランク24位)
二コラ・フィリッパーズ(ベルギー/世界ランク27位)
ローラ・クラウト(アメリカ/世界ランク32位)
ユル・フライリンク(オランダ/世界ランク41位)
ニコラス・ピサロ(メキシコ/世界ランク43位)
マイケル・ペンダー(アイルランド/世界ランク43位)
クリスチャン・ククック(ドイツ/世界ランク45位)
オリヴィエ・フィリッパーズ(ベルギー/世界ランク47位)
サネ・タイセン(オランダ/世界ランク58位)
アブデル・サイード(ベルギー/世界ランク59位)
バート・ブレス(オランダ/世界ランク67位)
シェーン・ブリーン(アイルランド/世界ランク74位)
スペンサー・スミス(アメリカ/世界ランク77位)
ニール・ブリュンシール(ベルギー/世界ランク86位)
エドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア/世界ランク97位)
ユリ・マンサー(ブラジル/世界ランク99位)
ルドガー・ベールバウム(ドイツ/世界ランク181位)
川合正育(杉谷乗馬クラブ/世界ランク201位)

PHOTO:© LGCT / Stefano Grasso

CSI/CSIO
CSIとは国際障害馬術競技会のことであり、Concours de Saut Internationalというフランス語の略語(Sautが障害馬術の意)。CSIは競技レベルの高い方から順に、5*(ファイブスター)、4*(フォースター)、3*(スリースター)、2*(ツースター)、1*(ワンスター)という5段階のクラスが設けられている。CSIOは「Concours de Saut International Officiel」というフランス語の略語で、国別団体戦を含む国際障害馬術競技会のこと。