LGCT2022/GCL2022 第9戦・パリ大会 開催案内/2022年6月24日(金)~6月26日(日)

LGCT/GCL

[LGCT2022&GCL2022 第9戦・パリ大会/CSI5* GCT GCL Paris]

現地時間6月24日(金)~6月26日(日)の3日間にわたり、LGCT(ロンジン・グローバル・チャンピオンズツアー)2022&GCL(グローバル・チャンピオンズリーグ)2022 第9戦・パリ大会(開催地:フランス/パリ)が開催される。CSI5*クラスの実施競技と出場選手は以下の通り。

今大会には、世界ランク4位で2020東京五輪個人金メダリスト、LGCT2018・2019チャンピオンのベン・マー(イギリス)、同ランク7位でパンアメリカン競技大会2019個人・団体二冠のマルロン・モドロ・ザノテッリ(’ブラジル)、10位でFEIヨーロッパ選手権2009個人金メダリストのケビン・スタウト(フランス)ら、世界のトップ10ライダーが3名参戦。

また、LGCT2013・2014チャンピオンのスコット・ブラッシュ(イギリス)、2011・2012チャンピオンのエドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア)、2011チャンピオンのクリスチャン・アールマン(ドイツ)、そして、日本の川合正育(杉谷乗馬クラブ)も出場を予定している。

実施競技

6/24
エル賞
二段階走行競技/145cm 総賞金25,500ユーロ(約362万円)
GCL 第1ラウンド
標準障害飛越競技238.2.1/155cm 総賞金60,000ユーロ(約852万円)
6/25
GCL 第2ラウンド
標準障害飛越競技238.2.1/155cm 総賞金100,000ユーロ(約1,420万円)
LGCTグランプリ・パリ
標準障害飛越競技238.2.2/160cm 総賞金300,000ユーロ(約4,261万円)

6/26
ル・パリジャン賞
標準障害飛越競技238.2.1/145cm 総賞金25,500ユーロ(約362万円)
サンローラン・エッフェルチャレンジ
標準障害飛越競技238.2.2/155cm 総賞金148,700ユーロ(約2,112万円)

主な出場選手

ベン・マー(イギリス/世界ランク4位)
マルロン・モドロ・ザノテッリ(’ブラジル/世界ランク7位)
ケビン・スタウト(フランス/世界ランク10位)
ダニエル・ブルマン(イスラエル/世界ランク12位)
ジェローム・ゲリー(ベルギー/世界ランク16位)
ダーラ・ケニー(アイルランド/世界ランク19位)
クリスチャン・アールマン(ドイツ/世界ランク20位)
シモン・ドレストア(フランス/世界ランク21位)
グレゴリー・ワレット(ベルギー/世界ランク22位)
エドワード・レヴィ(フランス/世界ランク35位)
マーク・マコーリー(アイルランド/世界ランク36位)
クリスチャン・ククック(ドイツ/世界ランク41位)
ユル・フライリンク(オランダ/世界ランク42位)
ニコラス・ピサロ(メキシコ/世界ランク48位)
ジル・トーマス(ベルギー/世界ランク53位)
ペネロペ・ルプレボ(フランス/世界ランク61位)

セルジオ・アルバレス・モヤ(スペイン/世界ランク69位)
スペンサー・スミス(アメリカ/世界ランク71位)
エドゥアルド・シュミッツ(スイス/世界ランク73位)
オリヴィエ・ペロー(フランス/世界ランク82位)
リリー・キーナン(アメリカ/世界ランク84位)
ジョン・ウィテカー(イギリス/世界ランク97位)
ジェシカ・スプリングスティーン(アメリカ/世界ランク99位)

エドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア/世界ランク100位)
川合正育(杉谷乗馬クラブ/世界ランク202位)

PHOTO:© LGCT / Stefano Grasso

CSI/CSIO
CSIとは国際障害馬術競技会のことであり、Concours de Saut Internationalというフランス語の略語(Sautが障害馬術の意)。CSIは競技レベルの高い方から順に、5*(ファイブスター)、4*(フォースター)、3*(スリースター)、2*(ツースター)、1*(ワンスター)という5段階のクラスが設けられている。CSIOは「Concours de Saut International Officiel」