ヘリオスがMLSJチームコンペティション2連勝/MLSJ2022 第2戦 トラヴァースシティ大会

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[MLSJ2022 第2戦 トラヴァースシティ大会/CSI5* MLSJ Traverse City]

現地時間6日、MLSJ(メジャーリーグ・ショージャンピング)2022 第2戦 トラヴァースシティ大会(開催地:アメリカ/ミシガン州トラヴァースシティ)3日目に行われたMLSJチームコンペティション(チーム対抗戦)にて、カール・クック(アメリカ)&フェシベル号、サイモン・マッカーシー(アイルランド)&ガッチャ号、マーク・ブルマン(コロンビア)&ノルチェVDウインドフーベル号が出場したヘリオスが優勝。第1戦に続く、チームコンペティション2連勝を飾った。

続いて、ジョーダン・コイル(アイルランド)&ピカドール号、マージー・ゴールドスタイン・アングル(アメリカ)&ディカス号、レイシー・ギルバートソン(アメリカ)&カーリン・ヴァント・ヴェンネホフ号が出場したスパイコーストスパイスが2戦連続の2位、ジム・イフコ(カナダ)&アン・ディアマン・デ・フォーレ号、ショーン・ジョビン(カナダ)&コクリコVHヒューベランドZ号、ホアン・オルティス(ベネズエラ)&トゥールーズ Z号が出場したノーザンライツが3位に入った。

MLSJチームコンペティションでは、8チームによるチーム対抗戦。今シーズンは全10大会の総合成績で年間チャンピオンの座を争う。各大会では、ラウンド1(標準障害飛越競技238.2.1/150cm)、ジャンプ・オフ1(スピード&ハンディネス競技/150cm)、ジャンプ・オフ2(スピード&ハンディネス競技/150cm)の3競技を実施。ラウンド1は全8チームが出場し、各チーム3人馬が走行。総減点とタイム合計で順位を決定し、上位4チームがジャンプ・オフ1へ進出する。ジャンプ・オフ1は各チーム2人馬が走行。タイム合計で順位を決定し、ジャンプ・オフ2にて、上位2チームが決勝戦、下位2チームが3位決定戦を戦う。ジャンプ・オフ2は各チーム1人馬が走行し、走行タイムで順位を決定する。

なお、第2戦終了時点でのMLSJ2022チームコンペティション年間ランキングでは、ヘリオスが20ポイントで首位、スパイコーストスパイスが16ポイントで2位、アイキャンディとノーザンライツが9ポイントで3位タイ、トレイルブレイザーズが8ポイントで5位、ロードランナーズが7ポイントで6位、クルセイダースが6ポイントで7位、ルガーノダイアモンズが3ポイで8位となっている。

MLSJ2022 第2戦 トラヴァースシティ大会 開催案内/2022年8月4日(木)~8月7日(日)

PHOTO:©tbird/Quinn Saunders