シェーン・スウィートナム(アイルランド)がMLSJ アメリカンゴールドカップを制覇/MLSJ2022 第5戦 トラヴァースシティ大会

MLSJ

[MLSJ2022 第5戦 トラヴァースシティ大会/CSI5* MLSJ Traverse City]

現地時間18日、MLSJ(メジャーリーグ・ショージャンピング)2022  第5戦 トラヴァースシティ大会(開催地:アメリカ・ミシガン州/トラヴァースシティ)最終日に行われた$405,300 MLSJ アメリカンゴールドカップ(標準障害飛越競技238.2.2/160cm)にて、シェーン・スウィートナム(アイルランド)&ジェームズ・カン・クルス号が優勝。2位にマクレーン・ウォード(アメリカ)&カラス号、3位にレイシー・ギルバートソン(アメリカ)&カーリン・ファント・ヴェンネホフ号が入った。

MLSJ2022 第5戦 トラヴァースシティ大会 開催案内/2022年9月15日(木)~9月18日(日)

第1走行

出場31馬のうち、最初のクリアラウンド(減点0で走行を終えること)は、4番のシェーン・スウィートナム(アイルランド)&ジェームズ・カン・クルス号。続いて6番、世界ランク16位でFEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2017チャンピオンのマクレーン・ウォード(アメリカ)&カラス号減点0でフィニッシュし、ジャンプ・オフ(優勝決定戦)が成立する。

その後、クリアラウンドしたのは、レイシー・ギルバートソン(アメリカ)&カーリン・ファント・ヴェンネホフ号のみとなり、ジャンプ・オフはトータル3人馬で争われることになった。

なお、世界ランク4位のコナー・スワイル(アイルランド)は減点4、同ランク8位のケント・ファリントン(アメリカ)は減点12、14位のダニエル・ブルマン(イスラエル)は途中棄権に終わり、いずれもジャンプ・オフ進出を逃している。

ジャンプ・オフ(優勝決定戦)

迎えたジャンプ・オフでは、シェーン・スウィートナム(アイルランド)&ジェームズ・カン・クルス号が40.42秒で唯一のクリアラウンド。見事に$405,300 MLSJ アメリカンゴールドカップを制し、優勝賞金

ドル(約

万円)を獲得した。

続いて、マクレーン・ウォード(アメリカ)&カラス号が減点4、41.71秒で2位、レイシー・ギルバートソン(アメリカ)&カーリン・ファント・ヴェンネホフ号が減点12、42.25秒で3位、第1走行を減点1でフィニッシュしたロベルト・テラン・タフル(コロンビア)&デズ・オークトフ号が4位、同じく減点1だったエイドリアン・スターンリット(アメリカ)&ベニーズ・レガシー号がタイム差で5位となった。

ジェームズ・カン・クルス号はアイルランド産のアイリッシュ・スポーツホース種(9歳牡馬)。2022年よりシェーン・スウィートナム(アイルランド)とコンビを組み、ダブリンホースショー2022(CSIO5* Dublin)では、ロンジンインターナショナルグランプリで3位表彰台入りをはたしている。

PHOTO:© Major League Showjumping