ロイヤル・ウィンザー・ホースショー2022 開催案内/2022年5月12日(木)~5月15日(日)

海外障害馬術競技会

[ロイヤル・ウィンザー・ホースショー2022/CSI5* Windsor]

現地時間5月12日(木)~5月15日(日)の4日間にわたり、ロイヤル・ウィンザー・ホースショー2022(開催地:イギリス/ウィンザー)が開催される。主な出場選手とCSIO5*の実施競技は以下の通り。

今大会には、世界ランク2位でFEIヨーロッパ選手権2019個人金メダリスト、FEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2022チャンピオンのマーティン・フックス(スイス)、同ランク3位のヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)、4位で2020東京五輪個人金メダリスト、LGCT2018・2019チャンピオンのベン・マー(イギリス)、7位のケント・ファリントン(アメリカ)、10位でFEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2014チャンピオンのダニエル・ドイサー(ドイツ)ら、世界のトップ10ライダーが5名参戦。

また、2012ロンドン五輪個人金メダリストでFEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2015・2016・2019チャンピオンのスティーヴ・ゲルダ(スイス)、LGCT2013・2014チャンピオンのスコット・ブラッシュ(イギリス)、FEIヨーロッパ選手権2013個人金メダリストのロジェ・イブ・ボスト(フランス)、2009個人金メダリストのケビン・スタウト(フランス)、FEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2011チャンピオンのクリスチャン・アールマン(ドイツ)なども出場を予定している。

実施競技

<5/13> マナマステークス
二段階走行競技/145cm
総賞金15,0
00ユーロ(約205万円)

<5/13> パールステークス
標準障害飛越競技238.2.2/155cm
総賞金25,500ユーロ(約349万円)

<5/14> ファルコンステークス
二回走行競技/150cm
総賞金25,500ユーロ(約349万円)

<5/14> キングダム・オブ・バーレーンステークス
標準障害飛越競技238.2.2/150cm
総賞金25,500ユーロ(約349万円)

<5/15> マナマ・ローズショーステークス
標準障害飛越競技238.2.1/150cm
総賞金25,500ユーロ(約349万円)

<5/15> ロレックス・グランプリ
標準障害飛越競技238.2.2/160cm
総賞金500,000ユーロ(約6,852万円)

主な出場選手

マーティン・フックス(スイス/世界ランク2位)
ヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン/世界ランク3位)
ベン・マー(イギリス/世界ランク4位)
ケント・ファリントン(アメリカ/世界ランク7位)
ダニエル・ドイサー(ドイツ/世界ランク10位)
スコット・ブラッシュ(イギリス/世界ランク11位)
ダニエル・ブルマン(イスラエル/世界ランク14位)
マックス・クーナー(オーストリア/世界ランク15位)
ケビン・スタウト(フランス/世界ランク17位)
デビッド・ウィル(ドイツ/世界ランク18位)
スティーヴ・ゲルダ(スイス/世界ランク20位)
ハリー・チャールズ(イギリス/世界ランク21位)
クリスチャン・アールマン(ドイツ/世界ランク25位)
グレゴリー・ワレット(ベルギー/世界ランク34位)
ジョス・バルーイ(ベルギー/世界ランク42位)
マイケル・ペンダー(アイルランド/世界ランク44位)
ウィルム・バーミアー(ベルギー/世界ランク50位)
ロレンゾ・デ・ルカ(イタリア/世界ランク53位)
ホリー・スミス(イギリス/世界ランク54位)
アブデル・サイード(ベルギー/世界ランク58位)
シェーン・ブリーン(アイルランド/世界ランク77位)
ロジェ・イブ・ボスト(フランス/世界ランク88位)
ガイ・ウィリアムズ(イギリス/世界ランク90位)
ジョン・ウィテカー(イギリス/世界ランク99位)

PHOTO:© Rolex/KIT HOUGHTON

CSI/CSIO
CSIとは国際障害馬術競技会のことであり、Concours de Saut Internationalというフランス語の略語(Sautが障害馬術の意)。CSIは競技レベルの高い方から順に、5*(ファイブスター)、4*(フォースター)、3*(スリースター)、2*(ツースター)、1*(ワンスター)という5段階のクラスが設けられている。CSIOは「Concours de Saut International Officiel」