FEIジャンピング・ワールドカップとは?

シリーズ概要

国際馬術連盟(FEI)が主催する国際障害馬術競技会のシリーズであり、世界トップクラスの障害馬術選手が参戦します。2021-2022シーズンは世界14の地域リーグに分かれて、1シーズンを通して予選を実施。各地域リーグで上位の成績を収めた選手が、来春に開催されるFEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナルの出場権を獲得します。ファイナルは3ラウンド行われ、総合成績で順位を決定。ファイナルで優勝した選手が、そのシーズンのワールカップチャンピオンとなります。

各地域リーグの詳細

2021-2022シーズンは、西ヨーロッパ、アラブ・北アフリカ、アラブ・中東、オーストラリア、中央ヨーロッパ北部、中央ヨーロッパ南部、中国、ユーラシア、日本、ニュージーランド、北米、南アフリカ、南米南部、東南アジアという14の地域リーグが開催されます。ファイナルの出場枠は地域のレベルなどに応じて決められており、最高レベルの西ヨーロッパリーグは18枠、日本リーグの出場枠は1枠のみとなっています。

リーグ 大会数 ファイナル出場枠
西ヨーロッパリーグ 10大会 18枠
北米リーグ 8大会 14枠
アメリカ人選手上位10名
カナダ人選手上位2名
メキシコ人選手上位2名
日本リーグ 7大会 1枠

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歴代チャンピオン

シーズン チャンピオン
2018-2019 スティーヴ・ゲルダ(スイス)
2017-2018 ビージー・マッデン(アメリカ)
2016-2017 マクレーン・ウォード(アメリカ)
2015-2016 スティーヴ・ゲルダ(スイス)
2014-2015 スティーヴ・ゲルダ(スイス)

>>2014-20133シーズン以前も見る