エリック・ラマーズ(カナダ)のチャコ・キッド号が引退

海外障害馬術競技会

現地時間18日、エリック・ラマーズ(カナダ)のトップホースとして活躍したチャコ・キッド号(オルデンブルグ種/16歳セン馬)の競技引退が発表された。先日開催されたスプルースメドウズ・ナショナル2022(CSI5* Spruce Meadows)にて、靭帯を負傷したことを受けての決定だという。

同馬は2016年にラマーズとコンビを結成。カナダ代表チームの一員としてFEI世界馬術選手権大会2018に出場したほか、CHIOアーヘン2018(CSIO5*RGS Aachen)でアーヘン賞優勝、スプルースメドウズ・ナショナル2019(CSI5* Spruce Meadows)でRBCグランプリ優勝、ピアッツァ・ディ・シエナ2022(CSIO5*Rome)でMAG賞優勝など、数多くの好成績を残している。

PHOTO:©Douglas Sinclair