日本馬術連盟が令和2年度最優秀選手・最優秀乗馬・内国産優秀乗馬・功労馬を発表

全日本障害馬術大会

[令和2年度日本馬術連盟表彰]

1月27日、日本馬術連盟が「令和2年度日本馬術連盟表彰」の受賞選手・乗馬を発表した。障害馬術部門は、全日本障害馬術大会2020 PartⅠで全日本障害飛越選手権を制した小牧加矢太(北総乗馬クラブ)が「最優秀選手」、パートナーのガルーファンデスケンメルスベルグ号(ベルジャンウォームブラッド種/セン馬15歳)が「最優秀乗馬」をそれぞれ受賞。

また、中島双汰(中島トニアシュタール)とのコンビで全日本障害馬術大会2020 PartⅡの内国産障害飛越競技決勝を制したダイワシュガー号(サラブレッド種/牝馬14歳)が「内国産優秀乗馬」を受賞。増山誠倫(小山乗馬クラブ)とのコンビで2015年の全日本障害飛越選手権や国際馬術掛川(CSI3*Kakegawa)のグランプリを制したジョニーブロント号(ウエストファーレン種/セン馬死亡)が「功労馬」の1頭に選出された。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本年度の表彰式は開催されない。

小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ号(北総乗馬クラブ)が全日本障害飛越選手権初制覇/全日本障害馬術大会2020 PartⅠ

中島双汰&ダイワシュガー号(中島トニアシュタール) が 内国産障害飛越競技決勝を制覇/全日本障害馬術大会2020 PartⅡ

※写真は小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ号(北総乗馬クラブ)