RRC引退競走馬杯2023 ファイナル 開催案内/2023年12月17日(日)

引退競走馬競技会

[RRC引退競走馬杯2023 ファイナル]

2023年12月17日(日)、RRC引退競走馬杯2023 ファイナル(開催地:日本中央競馬会馬事公苑/東京都世田谷区)が開催される。RRCとは、「Retired Racehorse Cup(リタイアド・レースホースカップ)」の略称であり、引退競走馬のセカンドキャリアの場を増やすことを目的とし、リトレーニング(乗用馬として再調教)されたサラブレッドのみで行う馬術競技のシリーズ戦。

2023シーズンの障害馬術競技は、予選として、北海道大会・秋田大会・福島大会・福井大会・千葉大会・栃木大会・山梨大会・静岡大会・愛知大会・兵庫大会・滋賀大会・岡山大会・愛媛大会・福岡大会・熊本大会の全15大会が行われ、各大会での優勝馬匹および2位の馬匹がファイナル出場権を獲得。引退競走馬の障害馬術日本一をかけて、熱戦が繰り広げる。

予選大会も100万円という高額の賞金が設定されていたが、ファイナルの賞金総額はその倍の200 万円。優勝者に100 万円、2位に40 万円、3位に30 万円、4位に20 万円、5位に10万円の賞金を贈呈される。また、クリアラウンド(減点0で走行を終えること)した人馬には、クリアラウンド賞として3万円が贈られる。 

昨年12月に開催された前回のファイナルでは、中川万佑花&Gソミア号(テーブルランド乗馬倶楽部)が見事に優勝。続いて、村岡一孝&ラインスピリット号(霧島高原乗馬クラブ)が2位、広田大和&メイショウリョウガ号(那須トレーニングファーム)が3位、正井基行&アリコルージュ号(両備乗馬クラブクレイン岡山)が4位、野仲美樹&グッドアビリティ号(三重町乗馬同好会)が5位に入っている。

※写真は中川万佑花&Gソミア号(テーブルランド乗馬倶楽部)