スティーヴ・ゲルダ(スイス)が9カ月連続で世界ランクを1位キープ。日本人最上位はポーリー・カレン(木下グループ)

海外障害馬術競技会

[ロンジン・ランキング(世界ランキング)NO.237]

現地時間5日、国際馬術連盟(本部:スイス/ローザンヌ)が最新のロンジン・ランキング(障害馬術競技世界ランキング)を発表。スティーヴ・ゲルダ(スイス)が9カ月連続で世界ランク1位をキープした。

スティーヴ・ゲルダ(スイス)を含む、上位8選手のランキングは前回から変わらず。2位にマーティン・フックス(スイス)、3位にダニエル・ドイサー(ドイツ)、4位にペダー・フレデリクソン(スウェーデン)、5位にピーター・デボス(ベルギー)、6位にベン・マー(イギリス)、7位にダーラ・ケニー(アイルランド)、8位にビージー・マッデン(アメリカ)。ケント・ファリントン(アメリカ)が前回から1つランクを上げて9位に、スコット・ブラッシュ(イギリス)が1つランクを下げて10位となった。

以下、11位がマイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ)、12位がニール・ブリュンシール(ベルギー)、13位がマクレイン・ワード(アメリカ)、14位がジュリアン・エパイヤール(フランス)、15位がマルロン・モドロ・ザノテルリ(ブラジル)、16位がクリスチャン・アールマン(ドイツ)、17位がヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)、18位がジョス・バルーイ(ベルギー)、19位がマーカス・アーニング(ドイツ)、20位がハリー・スモルダーズ(オランダ)と続いている。

日本人選手の最上位はポーリー・カレン(木下グループ)で、前回191位から10ランク下げて201位に。以下、佐藤英賢(ポール・ショッケメーレ厩舎)が223位、杉谷泰造(アートコーポレーション)が370位、川合正育(杉谷乗馬クラブ)が494位、 齋藤功貴(北総乗馬クラブ)が522位、福島大輔(STAR HORSES)が529位、吉澤 彩(ヨシザワライディングファーム)が651位、桝井俊樹(乗馬クラブクレイン)が772位となっている。

なお、今回のランキングは新型コロナウイルス感染拡大に伴うレギュレーションの変更により、2019年3月1日から2020年9月3日までの獲得ポイントで決定されている。

※写真は世界ランキング1位のスティーヴ・ゲルダ(スイス)

PHOTO:FEI