ペダー・フレデリクソン(スウェーデン)が3カ月連続で世界ランク首位に。日本人最上位は佐藤英賢(ポール・ショッケメーレ厩舎)で変わらず

海外障害馬術競技会

[ロンジン・ランキング(世界ランキング)NO.251]

現地時間6日、国際馬術連盟(本部:スイス/ローザンヌ)が最新のロンジン・ランキング(障害馬術競技世界ランキング)を発表。2020東京五輪個人銀メダリスト・団体金メダリストで、LGCT2021チャンピオンを戴冠したペダー・フレデリクソン(スウェーデン)が、3カ月連続で世界ランク首位をキープした。

2位のダニエル・ドイサー(ドイツ)、3位のヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)、4位のマーティン・フックス(スイス)は前回と変わらず。マルロン・モドロ・ザノテッリ(ブラジル)が1ランクアップの5位、スコット・ブラッシュ(イギリス)が1ランクダウンの6位、ベン・マー(イギリス)が1ランクアップの7位、ジェローム・ゲリー(ベルギー)が2ランクアップの8位、ケント・ファリントン(アメリカ)が2ランクダウンの9位、ジュリアン・エパイヤール(フランス)が4つランクを上げて10位となった。

続いて、ダニエル・ブルマン(イスラエル)が3ランクアップの11位、マクレイン・ワード(アメリカ)が2ランクアップの12位、コナー・スワイル(アイルランド)が7ランクアップの13位、スティーヴ・ゲルダ(スイス)が5ランクダウンの13位タイ、ケビン・スタウト(フランス)が4ランクダウンの15位、マックス・クーナー(オーストリア)が4ランクダウンの16位、ダーラ・ケニー(アイルランド)が1ランクアップの16位タイ、クリスチャン・ククック(ドイツ)が12ランクアップの18位、ハリー・スモルダーズ(オランダ)が6ランクダウンの19位、シェーン・スウィートナム(アイルランド)が1ランクアップの20位となっている。

日本人選手の最上位は、前回から72ランクアップの223位となった佐藤英賢(ポール・ショッケメーレ厩舎)で変わらず。以下、川合正育(杉谷乗馬クラブ)が22ランクアップの274位、福島大輔(STAR HORSES)が38ランクアップの386位、齋藤功貴(北総乗馬クラブ)が39ランクアップの405位、ポーリー・カレン(木下グループ)が122ランクダウンの655位、杉谷泰造(杉谷乗馬クラブ)が3ランクアップの880位、北井一彰(BUM Equine)が85ランクダウンの939位、高田崚史(小山乗馬クラブ)が122ランクダウンの1070位だった。

※写真はペダー・フレデリクソン(スウェーデン)

PHOTO:©FEI