ダニエル・ドイサー(ドイツ)が3ヵ月連続で世界ランク首位。日本人最上位は川合正育(杉谷乗馬クラブ)

海外障害馬術競技会

[ロンジン・ランキング(世界ランキング)NO.247]

現地時間8日、国際馬術連盟(本部:スイス/ローザンヌ)が最新のロンジン・ランキング(障害馬術競技世界ランキング)を発表。ダニエル・ドイサー(ドイツ)が7月から引き続き、3か月連続で世界ランク首位の座を守った。

2位はマーティン・フックス(スイス)で変わらず。スコット・ブラッシュ(イギリス)が前回1ランクアップの3位、スティーヴ・ゲルダ(スイス)は1ランクダウンで4位に後退。5位はランクアップにジュリアン・エパイヤール(フランス)、6位は1ランクダウンのケント・ファリントン(アメリカ)、7位は前回と変わらずマルロン・モドロ・ザノテッリ(ブラジル)、8位は5ランクアップのケビン・スタウト(フランス)、9位は7ランクアップのデニス・リンチ(アイルランド)、10位は1ランクダウンのダーラ・ケニー(アイルランド)となった。

続いて、マクレーン・ウォード(アメリカ)が1ランクダウンの11位、ニール・ブリュンシール(ベルギー)が5ランクアップの12位、ジェローム・ゲリー(ベルギー)が6ランクアップの13位、マーカス・アーニング(ドイツ)が1ランクアップの14位、マックス・クーナー(オーストリア)が7ランクダウンの15位、マイケル・ファン・デル・フルーテン(オランダ)が4ランクアップの16位、ペダー・フレデリクソン(スウェーデン)が12ランクアップの17位、ヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)が10ランクアップの18位、シモン・ドレストア(フランス)が3ランクアップの19位、クリスチャン・アールマン(ドイツ)が6ランクアップの20位に。

また、FEIジャンピング・ワールドカップ・ファイナル2018を制したビージー・マッデン(アメリカ)は前回から8ランクダウンの29位、2020東京五輪で個人金メダルを獲得したベン・マー(イギリス)は20ランクダウンの32位、LGCT2017チャンピオンのハリー・スモルダーズ(オランダ)は3ランクダウンの33位に順位を下げている。

日本人選手の最上位は、前回から35ランクアップして205位となった川合正育(杉谷乗馬クラブ)。以下、佐藤英賢(ポール・ショッケメーレ厩舎)が42ランクアップの265位、ポーリー・カレン(木下グループ)が54ランクダウンの361位、齋藤功貴(北総乗馬クラブ)が140ランクアップの402位、杉谷泰造(杉谷乗馬クラブ)が6ランクダウンの430位、福島大輔(STAR HORSES)が65ランクアップの535位、吉澤 彩(ヨシザワライディングファーム)が72ランクダウンの706位、桝井俊樹(乗馬クラブクレイン)が95ランクアップの770位だった。

※写真はダニエル・ドイサー(ドイツ)

PHOTO:Longines Media Center