マクレーン・ウォード(アメリカ)のHHアズール号が競技引退

海外障害馬術競技会

現地時間3日、マクレーン・ウォード(アメリカ)のトップホースであるHHアズール号(ベルギー産ベルジャンスポーツホース種/17歳牝馬)の競技引退が発表された。

HHアズール号は2015年よりマクレーン・ウォード(アメリカ)とコンビを組み、アメリカ代表のメンバーとして2016リオデジャネイロ五輪に出場。団体銀メダル獲得に貢献した。さらに翌年には、FEIワールドカップ・ファイナル2017で優勝を飾り、ワールドカップチャンピオンを戴冠。USEF(米国馬術連盟)のホース・オブ・ザ・イヤー2017に選出された。

他にも、CSIOローマ2016(CSIO5* Rome)でのグランプリ優勝、冬季馬術フェスティバル2016・2017・2019・2020(CSI5*Wellington FL)でのグランプリ優勝、CHIジュネーヴ2022(CSI5*Geneva)、ダッチ・マスターズ2023(CSI5* RGS ’s-Hertogenbosch)でのロレックスグランプリ優勝など、数多くのビッグタイトルを獲得している。

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