日本馬術連盟が2020東京五輪に向けた日本代表候補人馬のチーム分けを発表

2020東京五輪

日本馬術連盟は30日、2020東京五輪に向けた日本代表候補人馬のチーム分けを発表した。このチーム分けは、4月21日(水)~25日(日)にドイツのハーゲンで開催されたホースズ&ドリームス2021(CSI2*Hagen a.T.W)での競技結果を踏まえて行われたもの。27日に一度発表されていたが、競技結果を適正に反映できていなかったとして、改めてチーム分けが実施された。

今回のチーム分けでは、杉谷泰造(アートコーポレーション)&ヒロインデミューズ号、吉澤 彩(ヨシザワライディングファーム)&コンラト 号、川合正育(杉谷乗馬クラブ)&サクソ・デ・ラ・コウ号、斎藤功貴(北総乗馬クラブ)&カルセントJRA号、斎藤功貴(北総乗馬クラブ)&チレンスキーJRA号、佐藤英賢(ポールショッケメーレ厩舎)&チャカーノJRA号、佐藤英賢(ポールショッケメーレ厩舎)&サフィア・デ・ラックJRA号、福島大輔(STAR HORSES)&テーラーメイド・コントー号がAチーム入り。

Bチームには、武田麗子(杉谷乗馬クラブ)&オリビア156号、川合正育(杉谷乗馬クラブ)&アズ・デ・メイ号、川合正育(杉谷乗馬クラブ)&ケルビン号、高田崚史(小山乗馬クラブ)&クイックチンWHZ号、平尾 賢(エンゼル乗馬クラブ)&ダブレス号、Haase柴山 崇(所属なし)&カンパイ3号、佐藤英賢(ポールショッケメーレ厩舎)&カルーソJRA号、福島大輔(STAR HORSES)&チャニオンJRA号、斎藤功貴(北総乗馬クラブ)&カタール3号が入っている。

なお、馬名に「JRA」が付く馬匹およびテーラーメイド・コントー号、カタール3号は日本馬術連盟所有優良競技馬(JEF馬)であり、騎乗選手が変更となる可能性もある。また、特に優秀なパフォーマンスで競技実績を上げた人馬が出た場合には、チームの入れ替えを行うこともあるという。今後はこのリストに則って選考が進められ、代表人馬は6月下旬に決定する予定。

※写真はFEIアジア選手権2019で個人金メダルを獲得した杉谷泰造(アートコーポレーション)

日本馬術連盟が2020東京五輪に向けた日本代表候補人馬のチーム分けを発表

日本馬術連盟が2020東京五輪の出場意思表明⼈⾺を発表