ペダー・フレデリクソン(スウェーデン)がLGCT2021チャンピオンを戴冠

LGCT/GCL

[ロンジン・グローバル・チャンピオンズツアー2021]

現地時間23日、LGCT(ロンジン・グローバル・チャンピオンズツアー)2021 第15戦・シャモリーン大会Ⅱ(開催地:スロバキア/シャモリーン)が終了。世界ランク1位で2020東京五輪・2016リオデジャネイロ五輪個人銀メダリストのペダー・フレデリクソン(スウェーデン)が今シーズンのLGCTチャンピオンに輝き、賞金232,500ユーロ(約3,075万円)を獲得した。

ペダー・フレデリクソン(スウェーデン)は15大会のうち、10大会のLGCTグランプリに出場。第3戦・サントロペ大会、第9戦・ロンドン大会で優勝。第13戦・ローマ大会Ⅱで6位、第2戦・マドリード大会と第14戦・シャモリーン大会で8位、第1戦・ドーハ大会と第15戦・シャモリーン大会Ⅱで10位に入り、トータル251ポイントを獲得。2位に17ポイント差をつけて、見事にキャリア初のLGCTチャンピオン戴冠をはたした。

年間2位は234ポイントのヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)、3位は232ポイントのオリヴィエ・ロバート(フランス)、4位は230ポイントのベン・マー(イギリス)、5位は228ポイントのエドウィナ・トップス・アレクサンダー(オーストラリア)、6位は215.5ポイントのハリー・スモルダーズ(オランダ)、7位は210ポイントのクリスチャン・アールマン(ドイツ)、8位は203ポイントのセルジオ・アルバレス・モヤ(スペイン)、9位は201ポイントのスペンサー・スミス(アメリカ)、10位は198ポイントのマルロン・モドロ・ザノテッリ(ブラジル)となっている。

なお、11月のグローバルチャンピオンズ・プレーオフ(開催地:チェコ/プラハ)で行われるLGCTスーパーグランプリの出場権は、ニール・ブリュンシール(ベルギー)、オリヴィエ・ロバート(フランス)、ペダー・フレデリクソン(スウェーデン)、ベン・マー(イギリス)、スコットブラッシュ(イギリス)、サメ・エル・ダハン(イギリス)、ダーラ・ケニー(アイルランド)、セルジオ・アルバレス・モヤ(スペイン)、ジョン・ウィテカー(イギリス)、ダニエル・ドイサー(ドイツ)、ハリー・スモルダーズ(オランダ)、マリン・バーヤード・ジョンソン(スウェーデン)、ブライアン・バルシガー(スイス)、スペンサー・スミス(アメリカ)、ヘンリク・フォン・エッカーマン(スウェーデン)の15選手が獲得した。

PHOTO:© LGCT / Stefano Grasso