RRC 引退競走馬杯2022 地域大会(予選)競技結果/2022年5月10日情報更新

引退競走馬競技会

[RRC 引退競走馬杯2022]

RRC引退競走馬杯2022 各地域大会(予選)の競技結果は以下の通り。全国乗馬倶楽部振興協会および競技会主催者より新たな情報が公開された場合は、以後随時更新する。

中部Ⅰ大会(2022年5月3日)
九州Ⅰ大会(2022年4月3日)

RRC引退競走馬杯2022 障害馬術競技 実施要項&開催スケジュール

RRC 引退競走馬杯2022
中部Ⅰ大会

-優勝-
佐藤 泰&星娘号
(明松寺馬事公苑)

5月3日(火)、2022フジホースフェスティバル・ジャンピングコンペティション(開催地:御殿場市馬術・スポーツセンター/静岡県御殿場市)の大会3日目に、RRC引退競走馬杯2022 中部Ⅰ大会(二段階走行競技/90cm以下)が行われた。

出場44人馬のうち、クリアラウンド(第1段階・第2段階ともに減点0で走行を終えること)したのは12人馬。そのうち、一番時計の22.14秒(第2段階のタイム。以下同)をマークした佐藤 泰&星娘号(明松寺馬事公苑)が見事に優勝を飾り、賞金50万円を獲得した。

続いて、昨年のファイナル大会を制した増山誠倫&ジューンマーメイド号(小山乗馬クラブ)が減点0、23.30秒で2位、西脇小夜子&ピースアンドカーム号(カシオペアライディングパーク)が減点0、24.05秒で3位、佐藤賢希&ブトウカイ号(明松寺馬事公苑)が減点0、24.12秒で4位、佐藤賢希&ルコリエ号(明松寺馬事公苑)が減点0、24.39秒で5位に入った。

星娘号(明松寺馬事公苑)は北海道新冠町産のサラブレッド種(5歳牝馬)で、父はキズナ、母はホットマンボ(母父Kingmambo)。2017年のセレクトセールにて1,188万円で取引され、競走馬時代はホシムスメという馬名で登録。競走成績は中央競馬で8戦未勝利。獲得賞金は0円だった。